
こんにちは。ストロング魚イーターです。
2025年の11月、台湾に2泊3日行ってきた~~!!!

①夜市の屋台 ②町の食堂 ③町の居酒屋 のスポットで「台湾のごはんは美味しい」とのうわさを検証。
烤魷魚(カオヨウユー)、燙魷魚(タァンヨウユー)、魚漿魷魚羹(ユージャン・ヨウユー・ゲン)、蚵仔煎(オアゼン)というものにトライ。

写真つきでたくさんご紹介します!

台湾つったら夜市なんよ!
屋台が立ち並び、数メートルに一回は臭豆腐の香りに「ファ!?」となる台湾の夜市。夜市は台北内にいくつかあるんですが、今回は「寧夏夜市」をチョイス。

こんな感じで、たくさんのひとびと。
私が「食べなアカンやろこれ」と無意識で列にならんだのはでっけえイカ焼き「烤魷魚(カオヨウユー)」。屋台の大定番らしい。


でっけーーーーー!!!パンッパン!

甘辛のタレをまとわせて焼かれていくのを横目に並び続ける。

焦らしプレイやでほんま

リクエストしたサイズ、味付け+レモン汁+玉ねぎで仕上げてもらいます。
中サイズをクミンで注文。レモンはスプレー噴射で風に乗り目に入ってしんだ

最終的にこんな感じのビジュアルに終結した!
大きいサイズにしたら姿焼きのママだったんかな?謎である。


うますぎる!!!!!!!!!
肉厚で歯切れのよいやわらかやわらかイカ×鮮やかに弾ける味にウマイ!を連発。
こんがり香ばしい旨さ+レモンの酸っぱさや玉ねぎの辛味で食欲は刺激されまくりのタコ殴り。
モリモリムシャムシャ食べるしかない。そういうマシーンになっちまう味よ。
大小のサイズも気になるし、他の味(のり・塩コショウ・辛いやつ)も気になる!

リベンジしていきたい!
後々調べてみると、このお店で提供しているのは日式(日本風の味付け)で、一般的な烤魷魚は切ったり和えたり盛り付けたりはしないらしい。
本来の烤魷魚の形、味付けも必ず食べたい!ともかく台湾料理一発目として最高の幕開けじゃった!

楽しいよ~!
街の定食屋さんで「燙魷魚(タァンヨウユー)」というのを注文。
台湾ではメニュー名が書かれた紙などに数量を記入して手渡しする形で注文することが多いです。

こんな感じ。日本人だと若干読めるのがウケます。
「燙魷魚(タァンヨウユー)」は下処理したイカをさっと湯通して、タレをかけて食べるシンプルな料理とのことらしい。結構概念系なのかな?

そして私のもとに現れた燙魷魚がこちら。見た目から既にイカの弾力が伝わってきてたまんねえな。
タレにはネギやらトウガラシやら体に良さそうなものがダックダク。

SAVORY!
プリプリのイカに甘辛の醤油ベースぽさあるタレが絡められており、食欲に支配されている私とのベストバウト確定。
極めつけにお皿の底を埋め尽くすように敷かれた大量の細刻み生姜!!!!


ッハー!辛えええ!!!
そう、この敷かれた細いもの。水菜かと思ったらぜーんぶ生姜だったのだ!生姜!
まさにそこに痺れる憧れる。体がポッカポカになって健康的。ハッピー。これが日本円で大体400円はオトクすぎる。

酒!!飲まずにはいられない!

ついでにここで食べた魯肉飯(ルーローハン)がおいしすぎワロタだったので自慢。
日本ではなかなか出会えないほどにじっくり仕込まれたトロけるお肉がとんでもない幸せを運んでくれる。
台湾では魯肉飯は小鉢的な扱いらしく、小さい器で提供される。たっぷり食べたい人はたっぷり注文する必要あり。

ローカル食堂最高!
ラストは居酒屋で魚活。まずはスープで軽く準備体操です。
魚漿魷魚羹(ユージャン・ヨウユー・ゲン)、日本語訳では「魚フライのスルメイカとろみスープ」とのことで注文。
予備知識なく注文。到着したものに困惑。


何を注文したんだったっけか…???
思ってたんと何か違う。見た目的にこれは……お肉……???

まだお肉の可能性がある……誤配膳……??


あ、なんかイカっぽいところが見えてきた
イカっぽいということで早速食べてみる。

おお、これが「魚フライのスルメイカ」の部分か!
見た目怪しくて自分は何を注文したん?と思ったらイカを骨格とした練り物で横転。

つーかフライじゃないの草。
魚漿魷魚羹は魚のすり身とイカの切り身が入ったスープとが定義らしい。
すり身を団子にし、イカの切り身とは分けてスープに入れるのが一般的らしく、この一体化バージョンはちょい珍しい模様。

ローカルのアレンジ、すこ!
この魚のすり身とイカの切り身の練り物的なもの、とてもオモロうまい。
噛むとイカのだけでなくお魚の旨みもジュワワッと溢れて一気に口の中が幸せに。まさしく新感覚。
スープもおいしくて、とろみのある醤油ベースのスープにパクチーがマッチ。パクチーの味が浮いていないのにはかなり感動。

食の冒険は最高だなと思わせてくれた一皿!
そして楽しみにしまくっていた「蚵仔煎(オアゼン)」を同じ居酒屋で。
「牡蠣のオムレツ」的な感じで紹介されてることが多い料理。


香ばしくて暖かい香り、ワクワクするぜ!
牡蠣のオープンオムレツにタレをかけたイメージなんかな?
タレをまとう牡蠣ちゃんたちがかわいしゅぎる。

てか牡蠣ちっちぇえなァ!?

ワシのちっちゃい親指くらいのちっちゃさ。小ぶりとかいうレベルじゃない。
日本だと大きな牡蠣にワクワクすることが多いので、正直ちょっと見くびった。

さてさていただいていきますよっと。
ちっちゃいし2つ一気にいきましょうかね。


……??!
衝撃走る。

は?????おいし、すぎるんだが??????
このちっちゃちっちゃ牡蠣、ちっちゃいくせしてとんでもなく味をため込んでいる。
牡蠣のおいしさがすみずみにまでぎちぎちに詰めこまれてて味がめちゃくちゃ濃いんやが。
加熱牡蠣の良いところを抽出してギュッと小さくしたものを集めて小さい牡蠣に形成した感じ。

想像絶する旨さ、体感せよ
これが……台湾の牡蠣なのか……!!!
とんでもないものに出会ってしまった。もっと台湾で牡蠣料理を食べまくらないとアカンな。再入国不可避。

卵もでんぷんコーティングされててもちもちが引き立つ食感な玉子焼き。このタレは台湾でよく出会う甘辛のとろとろタレ。「甜辣醬」という台湾の甘辛とろとろ卵もでんぷんコーティングされててもちもちが引き立つ食感な玉子焼き。このタレは台湾でよく出会う甘辛のとろとろタレ。「甜辣醬」という台湾の甘辛とろとろチリソースがベースらしい。
牡蠣単体の衝撃的なおいしさが強いので、全ての具材・層をまとめて食べたら味が足し算されてく。

永久機関が完成しちまったなアア~!!!
もうすっかり蚵仔煎の虜。すべての日本人に蚵仔煎を絶対食べてもらいたいと思った。
台湾旅行、なんでも美味しかったけど特にこの蚵仔煎に出会えたのが爆アド。最高の思い出になりました。

台湾シェイシェイ!ご馳走様!
台北で海鮮のまとめ
台北で海鮮堪能!烤魷魚(カオヨウユー)、燙魷魚(タァンヨウユー)、魚漿魷魚羹(ユージャン・ヨウユー・ゲン)、蚵仔煎(オアゼン)の4つを楽しんでまいりました。

屋台と食堂で食べたイカ料理たち。焼きイカも湯通しイカも柔らかくてウマイ!
台湾はイカがメジャーな食材なのかな?

こんなディスプレイイカも見かけたし、台湾旅行通してイカの存在感をかなり感じました。
イカ縛りの旅をしてもおもしろいかもしれない。

ほんで居酒屋で食べた料理たち。ここにもイカの気配あり。
ローカル居酒屋でしか得られない栄養があるってはっきりわかんだね。
居酒屋からの帰り道に立ち寄ったファミマで

コンビニで蚵仔煎味のポテチが売ってたので即決で買い。これがまた美味くて余韻が半端ない。

最高だぜ台湾!
今度は完全に食に全振りしたい。2週間とか滞在して夜市に通い詰めたい!台湾のフォロワーさんのおすすめ全部食べたい!
さらなるモチベに繋がってスーパーハッピッハッピハーッピーーーー!!!

シェイシェイ台湾!またよろしゅうの!
