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池袋「鯛の鯛」初回。「常連になりてえ」と思うほど激烈に美味しかった話

こんにちは。ストロング魚イーターです。

南池袋エリアにある居酒屋【鯛の鯛】さんへ初来訪キメました!

とっても素敵だったので共有させてくれ!写真付きでご紹介します。

鯛の鯛@南池袋(東京都豊島区)の概要

【鯛の鯛】外観(2023年1月撮影)
【鯛の鯛】外観(2023年1月撮影)

【鯛の鯛】は南駅袋にあるお魚にこだわる酒場特にお店の名前にもなっている鯛が極上!絶対食べてほしい!

カウンターが10席ほどで、奥に座敷の席もあるとか。

【鯛の鯛】でおひとり様

平日の21時ごろに入店。

【鯛の鯛】箸袋とコースター(2023年1月撮影)
【鯛の鯛】箸袋とコースター(2023年1月撮影)

席に通していただくとお店のロゴが印刷された箸袋とコースターがお迎えてくれました。

んぎゃわいい!!

入口の上にもあるこちらのロゴ、このモチーフがまさに【鯛の鯛】。鯛に似てる骨で、縁起物なのです…!!

【鯛の鯛】鯛の鯛についてのポップ(2023年1月撮影)
【鯛の鯛】鯛の鯛についてのポップ(2023年1月撮影)

縁起物をかわいがるお店、絶対イイトコ!

レギュラーメニューはこんな感じ~

【鯛の鯛】料理のメニュー(2023年1月撮影)
【鯛の鯛】料理のメニュー(2023年1月撮影)
【鯛の鯛】料理のメニュー(2023年1月撮影)
【鯛の鯛】料理のメニュー(2023年1月撮影)
【鯛の鯛】料理のメニュー(2023年1月撮影)
【鯛の鯛】料理のメニュー(2023年1月撮影)

そして仕入れで替わるオススメは、黒板メニュー。

【鯛の鯛】黒板メニュー(2023年1月撮影)
【鯛の鯛】黒板メニュー(2023年1月撮影)

そしてカウンターに、メニューには記載されてない謎のお料理たちがズラリ。こちらは裏メニュー?ぽいですな!

さてさて。

まずはお店の名前にもなっとる鯛じゃろ!

ということでもちろん【真鯛のお刺身】を。

あと寒すぎたので鍋であったまりてえということで【鯛ちり】も1人前で注文しました。

【鯛の鯛】お通しとドリンク(2023年1月撮影)
【鯛の鯛】お通しとドリンク(2023年1月撮影)

この日のお通しは鶏ささみときゅうりの和え物。わさびが隠し味でかなり美味!

お通しをいただいただけですが「このお店、かなりデキる……!!」と確信するに至りました。

超期待。超楽しみ。

真鯛さし

【鯛の鯛】真鯛さし(2023年1月撮影)
【鯛の鯛】真鯛さし(2023年1月撮影)

たっぷりの鯛!しかも身が厚い!!

お店の名前になってるお魚がちゃんと美味しいの、シンプルなポイントではありますが、とても遥かにばり大変めちゃくちゃ嬉しいです。

有言実行ってカッコイイ!ってこと。

【鯛の鯛】真鯛さし(2023年1月撮影)
【鯛の鯛】真鯛さし(2023年1月撮影)

ね、身が厚いやろ?

身が厚い分、鯛のモチモチがさらに増幅されて多幸感バイヤー。

モチモチモチモチモチモチモチモチモチモチ

白身は噛めば噛むほど、可愛がれば可愛がるほど美味しくなるのです。

「やはりこのお店、やりよるわい……」と一発で理解ってしまうお刺身でした。ばり美味い。

鯛ちり

お刺身で最高を理解したうえで鯛ちり鍋を!!

マスターが席まで運んでくださいました。

【鯛の鯛】鯛ちり(2023年1月撮影)
【鯛の鯛】鯛ちり(2023年1月撮影)

ンンー!!最高が確約された瞬間である

蓋を開けていただいてまず目に飛び込むのは、春菊の目が覚めるほど鮮やかなグリーン!!

鯛がゴロゴロ入っててニヤニヤがとまらんちよ。

【鯛の鯛】鯛ちり(2023年1月撮影)
【鯛の鯛】鯛ちり(2023年1月撮影)

具材はたっくさんの鯛がゴロゴロ、そして春菊、豆腐、ねぎ、椎茸。ゆずが散らしてあるのがまた、良い。

ポン酢と薬味(もみじおろし、小口ネギ)も使いながらね、いただいていきます。

ヤー、鍋ってほんと、染み渡る美味さ。

鯛の鯛の、鯛ちり、美味しい~~~~!!!

やーほんと、鯛の身がたっぷり入ってるのが、当然のようでなかなか難しいはず。

ウソ偽りなく【鯛ちり】って感じで。うん。語彙力!

「【鯛の鯛】の鯛は美味しい」ってさっきお刺身で思い知ったわけですからその喜びもひとしお。贅沢。ラグジュアリー。

「おじやしたかったらスープ少し残しといてくださいね~」とマスターから丁寧なご案内。

もちろんおじやしたいっす!!

おじやがこれまた、これまたとっても美味しかったんですわ。

着々と肥えていくアラサーの体内に注ぎ込まれるおじや。この子が私の血となり肉となるのか。なるほど、歓迎じゃねーの。

ペロリとたいらげてしまいました。

出汁も好き、卵も好き、ご飯も好き。

おじや、箱推しです。

刺身三点盛合せ

お刺身、鍋、おじや、全部美味すぎてテンション高まりますた。別腹、発動!

こうなってくると黒板メニューを楽しまずにはいられませんよ。

【鯛の鯛】黒板メニュー(2023年1月撮影)
【鯛の鯛】黒板メニュー(2023年1月撮影)

某レビューサイトで「特に黒板は絶品なので絶対食べた方がいい」的なことが書かれてたのよね。

悩みに悩みまして、寒ブリ・メジマグロ・生タコの3点盛りをお願いしました!

【鯛の鯛】刺身三点盛合せ(2023年1月撮影)
【鯛の鯛】刺身三点盛合せ(2023年1月撮影)

ふ、ふつくしい……!!!

「注文してよかった!!!」って咄嗟にビビビっと感じました。

ブリなんてもうすごすぎて、、、

もはや食品サンプルみたいになってますやん。

テンションブチ上がりつつため息が出る、そんな素晴らしいお刺身でした。美味しい。。。

【鯛の鯛】のお刺身、注文した方がいい。後悔させない。

鯛のお刺身を先に食べてなかったら、どれかが鯛だったようですぞ。

個人的に、濃厚なブリ・あっさりメジマグロ・ぬちゃぬちゃの生タコっていう組み合わせも最高でした。

なるべくたくさん頼みんさい!

【鯛の鯛】におひとりさま初来訪のまとめ

南池袋の【鯛の鯛】さんに初来訪しておひとりさまをキメました。

自分の良いお店見つけるセンサーには時々驚かされる。すごくいいお店。

常連になりたい!

絶対にお刺身を注文してほしいんじゃ 真鯛さし 刺身三点盛合せ
お刺身がとにかく美味しくてたまらんです

【鯛の鯛】、お刺身の質がとても良い……

今回4種食べましたが、できることなら黒板メニュー制覇したい。してほしい。

鯛がごろんごろん入ってて幸せに 鯛ちり
指先まであったまる鍋料理なら【鯛の鯛】の鯛ちりじゃろ

【鯛ちり】は鯛がごろんごろんの具沢山、身体もあったまるし良いことしかないですわ。

生食でも美味しい鯛を加熱して食べちゃうなんて、贅沢の極み。ファビュラス!


とっても美味しかった~~大満足!1人の胃袋じゃ限界あるけえ、また来にゃいけん!

また来たい理由は、美味しいお料理だけじゃありまへん。

まず、マスターがなんかとても気になる。

マスター、妖精のような方でした!!会えばわかる。

鼻唄まじりでご機嫌にルンルンで過ごしていらっしゃるマスターを見て飲む酒、美味い!笑

マスターに惚れこんでる常連さんも多いんでは?と思います。

そして気になる裏メニュー。

や、裏メニューなのかも定かではないのですがね。

カウンターに並べられていたお料理がメニューにはなかったので、あれを食べる術を知りたい。

というわけで時々赴く池袋で常連になりたいお店を見つけたのでした!わーい嬉しい。

たくさん行って情報更新していきたいナー!

鯛の鯛@南池袋(東京都豊島区)の基本情報

【鯛の鯛】看板(2023年1月撮影)
【鯛の鯛】看板(2023年1月撮影)

【鯛の鯛】は南駅袋にあるお魚にこだわる酒場特にお店の名前にもなっている鯛が極上!絶対食べてほしい!

カウンターが10席ほどで、奥に座敷の席もあるとか。

常連さんで満席になる日も多いようで、マスターは妖精みのある素敵な方。

ディープスポット認定!!


【鯛の鯛】へのアクセス

池袋駅の39出口や40出口から出て5分ほど歩いたら到着します。

東池袋駅なら、1番出口から歩いて10分ほど。


【鯛の鯛】の営業時間(予約可)

  • 月~土曜日 17:00~23:30(多分L.O.23:00
  • 定休日は日曜日

【鯛の鯛】でのお支払い

現金とクレジットカードが使用可能

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