
こんにちは。ストロング魚イーターです。
東川口で呑兵衛が集まると噂のお店「居食処 だいまさ」に入店!

前回きたときは満席で入れずでしたが今回は入れて超ハッピー。80円~の自販機やっべー!

写真付きでご紹介!
【だいまさ@東川口(埼玉県)】とは

【居食処 だいまさ】は、東川口駅近くにある居酒屋。
海鮮に限らずメニューが豊富で、何食ってもうまい!と評判のお店です。

漢字でかくと「大政」だそうです!
土曜日の18時頃に1人で入店。奇跡的にカウンターに1人分スペースあり、入れていただきました。
着席すると、見やすい位置に本日のホワイトボードが現れます。


ホワイトボードぎっしりでもうニヤニヤするぜ!
早いメニューがホワイトボード側にあるのちょい珍しいな。
ホワイトボードにあることもあり、新物を期待して「生ワカメポン酢」を注文。

そして席にはグランドメニュー。まゆ毛がチャームポイントなスマイリーが味わい深い。

ホワイトボードの方が量が多いという事実!
気になったのは存じ上げない鉄板焼き「ピンピン焼き」。
人気のお店の1番人気、これって注文しなきゃマナー違反ですよね。
「海老たこ入り」ということは魚食っすね~ってことでこちらを大きいサイズで注文。

たのしみ!対よろです!
まずは早いメニューから到着。


良い色ですなあ!!!!
肉厚の生ワカメ、これをもしゃもしゃ食いながら飲むのです。かっこいいじゃろ。かっこよくない?
一枚一枚、厚みを感じながらいただくことに幸せを覚えられるなんて、完全に勝ち組の年の取り方です。

生ワカメを楽しんでる自分が好き
「呑兵衛の心をわかっている居酒屋」と表現されてましたが、これを初手で完全に理解した一品でした。
ピンピン焼きというのはすりおろした長いもをベースに具材を入れた鉄板焼きとのこと。名前の由来は「長いもを食べて元気にピンピンしてこー!」的なことらしい。

発祥は福井だそうです!
wktkしながら待機。そして到着。


デカい!!!
大きいサイズを注文した甲斐あり。びっしり長いもが敷き詰められた鉄板、その大きな鉄板からモクモクあがる湯気にドキドキがとまらんち!
店員さんが食べ方を説明してくれました。味付け済みなので足りなかったらお好みで醤油を。真ん中に卵があるのでといて混ぜてもいいしお好みで。そして鉄板にくっついてるおこげが美味しいからぜひ、とのことです。

っしゃーかしこまり!
最初の一口。やさしい味付けに「正しいものを注文したんだ」とホッと安心しながら食べ進めていきます。

時々現れる海老&タコ、もちろんマッチ。ふりかけられた青のりの印象もあってこれは完全に「魚食」ですな。

異論は認めん
長いもはお腹に優しい印象で、軽くてテンポよくペロリでございました。良いものを知った。
卵のことを完全に忘れてたので、最後の方で気づいて溶こうと思ったらもう目玉焼きになっておりましたわね。
だいまささんに来たならこれ注文必須ですわ。

みんなにも食べてほしい!
新規開拓にて生食はマストすぎるので「つぶ貝刺」を注文。


100点のビジュで登場した!
貝殻の後ろに豆苗が3本くらい置いてあったとこでさらに加点、3000点!
捌いたばかりのつぶ貝は、私に食われたくないという強い意志、強い拒絶の心を感じるコリッコリ食感。
感謝しながら、私に食われるために生まれてきたんだよと精神世界で説得を試みます。

潮の香りがジュワァ
つぶ貝は食感がコリコリであるほど磯の香りを蓄えてる持論があるんだがどうなんやろな。
とにかく美味しいお刺身が食べられるお店だということをわからせられた。次はどんどんお刺身をせめていきたいな!

気持ちよくなりすぎた!ごちです!
東川口の「だいまさ」でグッドイブニング。地元の呑兵衛が集まる空間に浸れて大満足です。

お酒のんでても食感が良いことがわかる生食たちは必食なのだ~。
本日のおすすめを必ずチェックしてお刺身をたくさん注文しましょう。

「元祖ピンピン焼き」は注文マスト!魚食カウント!!
健康的にお腹がふくれて海老とたこが入っとる。全部チャラになりまっせ。

よき酒場を見つけれてうれしい!
料理がおいしく、呑兵衛御用達の雰囲気も味わい深いお店。
キッチンの忙しさとカウンターの寛ぎのコントラストが生み出す絶妙な距離感と心地よさの源泉でしょうか。
常連さんが注文してる定番品も、ホワイトボードのおすすめもまだまだ調査していきたい!

また食べにくる!ごちそうさま!
【だいまさ@東川口(埼玉県)】の基本情報

JR水道橋駅の東口から徒歩4分ほどで到着です。

予約可!
- 17:00 – 23:30 (L.O. 料理22:30 ドリンク23:00)
現金以外はカードでの支払いが可能。QR決済や電子マネーは使用不可とのことです。
- カード VISA、Master、JCB、AMEX、Diners